Skip to content
vsMars
用語集

Adobe RGB

印刷製版向けに設計された色空間で、sRGBより緑/シアンのカバー範囲が広い。CMYK出力向けに校正する写真家にとって重要。映像やWeb作業ではあまり役に立たない。

Adobe RGBは、sRGBよりもCMYKプリンターの色域に近づけるために作られた。sRGBが到達できない緑やシアンの領域まで広がる。

必要な場面

  • 印刷製版や雑誌写真。
  • 将来性が重要なアーカイブ写真編集。

不要な場面

  • 映像作業 — DCI-P3を使う。
  • WebやUI作業 — sRGBを使う。
  • HDR — Rec. 2020またはP3を使う。

カバー率の基準

99% Adobe RGBが「真の印刷向け」モニター(Eizo CG、BenQ SW)の目安。多くの「広色域」ノートPCパネルはAdobe RGBで約75〜85%にとどまり、カジュアルな写真作業には使えるが製版には向かない。

どこで効くか

Categories that use adobe rgb

続きを読む

Other terms you might need