用語集
3DMark Time Spyスコア
UL Solutionsによる DirectX 12 GPUベンチマーク。総合スコアは1440pにおけるデスクトップ級ゲーミングGPU性能の一般的な目安として使われる。
Time Spyはテッセレーション、ボリュメトリックライティング、非同期コンピュートを含む固定シーンをレンダリングし、グラフィックススコア、CPUスコア、総合スコアを報告する。
スコア帯(グラフィックススコア、デスクトップ)
- エントリー1080pカード:6,000〜9,000
- 1440pのスイートスポット:12,000〜18,000
- 4K対応:18,000〜25,000
- ハイエンド(RTX 4090、RX 7900 XTX):28,000以上
採用する理由
- ベンダー横断(NVIDIAとAMDが同じスケールでスコア化される)。
- 再現性が高い(ワークロードが固定)。
- 最新タイトルの実際の1440pフレームレートとよく対応する。Time Spyで25%のリードがあれば、通常ゲーム内で20〜25%のリードに相当する。
制限
レイトレーシング(こちらはPort Royal)やアップスケーリングは含まれない。ラスタライズが強くRTが弱いカードはTime Spyで勝ってもパストレースのCyberpunkでは負けることがある。
どこで効くか
Categories that use 3dmark time spyスコア
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