用語集
絞り
光を取り込むレンズの開口部で、f値(例:f/1.4、f/2.8)で表される。f値が小さいほど開口が広く、光量が多く、被写界深度が浅くなる。
絞りはレンズ内部の虹彩である。f値 = 焦点距離 ÷ 実効開口径。
段(ストップ)
1段ごとに光量は倍または半分になる:f/1.4 → f/2 → f/2.8 → f/4 → f/5.6 → f/8 → f/11。1段広げる = 光量2倍 = 同じISOでシャッター速度が半分。
スマートフォンでは
固定絞り(虹彩なし) — メインカメラで通常f/1.6〜f/2.8。より広い絞りには大きなレンズが必要で、そのため超広角はf/2.2、望遠はf/2.8寄りになりがち。
実用上のスイートスポット
ほとんどのレンズは開放から1〜2段絞ったところで最もシャープになる。f/1.4の単焦点はf/2.8〜f/4あたりでピークを迎える。浅い被写界深度や低照度には開放を、風景や集合写真には絞り込みを使う。
どこで効くか
Categories that use 絞り
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