用語集
曲率半径
曲面モニターのパネルを延長したときに形成される仮想円の半径(mm単位)。1000Rが最もきつく、1500R / 1800Rは緩やか。数字が小さいほど曲率が大きい。
曲率半径はパネルがどれだけ強く湾曲しているかを示す。1000Rのパネルは半径1 mの円を形成し、1 m離れて座ると全ピクセルが目から等距離になる。
一般的な値
- 1000R — 最も強い。没入感があるが、小型モニターでは違和感が出ることがある。
- 1500R — 32〜49インチのウルトラワイドのスイートスポット。
- 1800R / 2300R — 控えめで、大型ディスプレイで使われる。
曲面が役立つ場面
ウルトラワイドおよびスーパーウルトラワイドモニターでは、曲面が端のピクセルを一定の焦点距離と視野角に保つ。フラットな49インチ32:9では、端は文字通りあなたから背を向ける。
役立たない場面
16:9の27インチモニターでは曲面はほとんど効果がない。ソファから複数人で見るTVでは、曲面は軸から外れた視聴者にむしろ害になる。
どこで効くか
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