用語集
DDR5
現行世代のシステムメモリ(DRAM)。DDR4より高帯域・低電圧。ノートPCでは2023年以降、デスクトップでは2022年以降の標準。
DDR5は基準帯域幅をDDR4の25.6 GB/sから38.4 GB/sに引き上げ、より高密度なモジュール(最大128 GB DIMM)に対応する。
重要な理由
- iGPU性能。 統合GPUはシステムメモリを共有し、メモリ帯域幅に直接比例する。DDR5-6400はDDR4-3200に対しiGPU性能をほぼ倍にする。
- ゲーム。 ほとんどのディスクリートGPUタイトルは、タイミングを揃えた状態でDDR4比5〜10%向上する。
- 生産性。 コンパイル、写真バッチ、動画エンコード — 控えめな向上で0〜7%。
LPDDR5X
ノートPCやApple Siliconで使われるはんだ付けのDDR5。より高帯域(8533 MT/s以上)、低消費電力だが、ユーザーによるアップグレードは不可。Apple SiliconのユニファイドメモリはLPDDR5Xである。
CAMM2 / LPCAMM2
LPDDR5X級の速度をユーザーアップグレード可能な形で実現する新しいモジュラーフォームファクタ。プレミアムノートPCで採用が広がっている。
どこで効くか
Categories that use ddr5
比較で見る
DDR5 on real comparisons
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