用語集
インピーダンス
ヘッドホンの交流電流に対する電気抵抗、オーム(Ω)で表される。低インピーダンス(16〜80 Ω)のヘッドホンはどんなスマートフォンでも大音量で鳴る。高インピーダンス(250〜600 Ω)は専用アンプを必要とする。
インピーダンスは、ヘッドホンを与えられた音量で駆動するのにどれだけの電圧が必要かを決める。
カテゴリー
- 16〜32 Ω — IEM、ほとんどのコンシューマーヘッドホン。スマートフォンで大音量で鳴る。
- 32〜80 Ω — プレミアムポータブルヘッドホン。スマートフォンで動くが、専用アンプがヘッドルームを加える。
- 150〜250 Ω — スタジオ/Hi-Fi(DT 770、HD 600ファミリー)。本物のアンプが必要。
- 300〜600 Ω — プロスタジオ。確実にアンプが必要。
高インピーダンスが存在する理由
高インピーダンスのドライバーはより細い線で巻けるため、より緊密なモーターシステムと正確な過渡応答を可能にする — その代償として駆動により多くの電圧を必要とする。
感度も重要
85 dB/mW感度の32 Ωヘッドホンは、110 dB/mWの300 Ωより静かなこともある。インピーダンスと感度は常に併せて読むこと。
どこで効くか
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