用語集
PCIe 5.0
PCI Expressバスの第5世代。PCIe 4.0からレーンあたりの帯域幅を約4 GB/sに倍増する。最新のNVMe SSDと、AM5 / LGA 1700以降のマザーボードのGPUスロットに使われる。
PCIe 5.0は再びスループットを倍にする — x4リンクで16 GB/s、x16リンクで64 GB/sに達する。
今日見られる場所
- SSD。 Gen 5 NVMeドライブはシーケンシャル読み出しで14,000 MB/s以上に達する。Gen 4に対する実環境のゲームロードやアプリ起動の利得は小さい(せいぜい数秒) — DirectStorageと高速なCPUの方が重要だ。
- GPUスロット。 現行のどのGPUもPCIe 4.0 x16を飽和させず、ましてや5.0はなおさら。利点はGPUをx8やx4で動かすとき(例:複数のM.2スロットがレーンを奪うとき)にのみ現れる。
熱とコスト
Gen 5 SSDは発熱が大きく(ヒートシンクなしで60〜80°C)、しばしばヒートシンクやアクティブファンを同梱する。マザーボードはGen 5 M.2スロットに割増料金を課す。
比較において
ほとんどのユーザーにはGen 4 NVMeで十分だ。Gen 5は非圧縮の8K動画を扱うコンテンツプロや、ハイエンドビルドの将来性確保で重要になる。
どこで効くか
Categories that use pcie 5.0
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