用語集
平面磁界型
磁石アレイの間に挟まれた、導体を埋め込んだ薄い振動板を使うヘッドホンドライバー。ダイナミックドライバーより低歪みで過渡応答が速いが、重く高価。
平面磁界型ドライバーでは、導体(平らな導電トレース)が薄膜振動板に接着される。両側の磁石が表面全体を均一に押す — ボイスコイルだけが振動板を押すダイナミックドライバーとは対照的だ。
強み
- 歪み。 プレミアムモデルでは全帯域0.5%未満。
- 過渡応答。 ダイナミックより速い — オーケストラや電子音の過渡音で意味がある。
- 低音。 伸びはダイナミックに匹敵し、ロールオフが少ない。
弱み
- 重量。 磁石は重く、平面型ヘッドホンはしばしば400 gを超える。
- 駆動要件。 一般に低インピーダンス+低感度で、専用アンプから恩恵を受ける。
- コスト。 エントリーレベルの平面型は、ダイナミックドライバーのヘッドホンの最上位あたりから始まる。
注目:Audeze、HiFiMan、Meze(ハイブリッド)、DCA。SennheiserのHD 800ラインはダイナミック、HE 1は静電型だ。
どこで効くか
Categories that use 平面磁界型
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