用語集
Turbo Boost / Precision Boost
熱と電力の予算が許すとき、ベースクロックより上にクロック速度を機会的に上げるCPU機能。IntelはTurbo Boost、AMDはPrecision Boostと呼ぶ。
最新のCPUは2つの見出しクロックで出荷される。ベースクロックはTDPでの保証された全コア持続周波数だ。ブーストクロックは最大のシングルコアの機会的周波数だ。
ブーストが効く場面
- 軽くスレッド化されたワークロード(1〜2のアクティブコア)。
- 冷えたシリコン — チップが熱くなるとブーストは下がる。
- 電力制限内(IntelのPL1/PL2、AMDのPPT)。
全コア 対 シングルコアブースト
スペックシートはしばしば全コアブーストの数値を隠す。5.7 GHzのシングルコアブーストは、全16コアが負荷を受けると4.9 GHzしか意味しないこともある。レンダリングとコンパイルには、全コアの数値が実性能を予測する。
比較において
ブーストクロックが似ていてもベースクロックが大きく異なる2つのチップは、持続負荷で分岐する — 高いベースクロックが長いレンダリングで勝り、高いブーストが短いバーストとゲームの応答性で勝る。
どこで効くか
Categories that use turbo boost / precision boost
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